| 工事名 | 寺内ダム再生非常用洪水吐きゲート設備改造工事 |
|---|---|
| 工期 | 令和6年11月2日~令和12年3月31日 |
| 施工者 | 佐藤鉄工株式会社 |
| 工事場所 | 福岡県朝倉市内 |
寺内ダム再生事業では洪水時最高水位の見直し及び容量振替により現況の洪水調節容量を700万m3から880万m3に増大させるとともに、洪水調節容量の増大に伴い非常用洪水吐きの改造を行うことで、治水機能の向上を図ります。
本工事では、非常用洪水吐きゲートの改造を行い、ゲート扉体の高さを1.4m嵩上げします。
【主な工種一覧】
ダム用水門設備製作 一式
ダム用水門設備据付 一式
ダム用水門設備取外 一式
・2号ゲートの「戸当り」の交換が無事完了しました!
・寺内ダムからゲート放流が行える万全の体制です。
・現在は、2号ゲートの扉体を工場で製作しています。
・寺内ダムにおける現地作業は、出水期が明ける10月より再開を予定しています。
【キーワード】
・戸当りとは?
ゲート扉体のレールとなる部分です。寺内ダムの場合は、コンクリートに埋設させて設置します。
今回、ゲート扉体を改造することによりレールとなる戸当りの改造も必要となりました。
【これまでの工事概要】
・工事用足場の設置や予備ゲート(止水板)を設置した後、ゲート戸当りの交換作業を実施していました。
・ゲート戸当りの交換作業は令和8年6月まで実施していました。